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傷だらけの男たち/傷城 [映画感想 か行]

映画タイトル:傷だらけの男たち/傷城
初公開年月 :2007/07/07
監督:アンドリュー・ラウ アラン・マック
脚本:フェリクッス・チョン アラン・マック
出演:トニー・レオン 金城武

■2007.7.7(土) 本日の一言■

さて・・昨日さんざん「楽しみぃー」と騒いだ、『傷だらけの男たち』を鑑賞してきた。
昨日のブログで、1人で勝手に盛り上がり、前置きのほとんどを書き尽くしてしまったので、
ここは短めにして(というより前置きとして書くことがない。(汗))さっそく、あらすじと感想を
アップすることにする。(^^)

では、あらすじである。<映画ONLINE参照>

2003年のクリスマス。刑事ポン(金城武)と彼の親友でもある上司ヘイ(トニー・レオン)は、
かねてから追跡していた連続殺人犯をついに逮捕する。
だがその夜、ポンが帰宅すると、そこには既に息絶えた恋人の姿があった。
しかも彼女は身籠もっていた。3年後、ポンは私立探偵に転職するも未だ恋人の死から立ち直れず、
酒に身を任せる日々を送っていた。
一方、ヘイは香港の億万長者チャウの一人娘スクツァンと幸せな新婚生活を送っていた。
そんなある日、チャウと執事が何者かに惨殺される。その犯人は間もなく死体で発見され、
事件は金品目当ての強盗殺人として解決するかにみえた。だが、事件には不可解な点がいくつも残り、
スクツァンはポンに協力を依頼。そして調査を進めるうち、意外な人物が捜査線上に浮上する…。

それでは感想である。
★以降、ネタバレもありますよ★

この映画は、タイトルからして、すでに『傷だらけの男たち』というのだから、明るい物語であろう
はずもない。
それでも映画の始まりは、主人公となる2人の男、香港警察で働く刑事ポン(金城武)と、友人であり、
上司であるヘイ(トニー・レオン)の、手際よく連続殺人犯を捕らえる様が、画面を流れて、なかなかの
滑り出しである。この時は、まだポンは心に恋人に対する悩みこそもってはいたが、心に傷を抱えては
いない。しかしヘイはこの時点で傷を抱える者として描かれ、連続殺人犯を捕らえた直後、
隣室にいる被害者(女)のあられもない傷ついた姿に突然、激昂し、部屋にあった燭台を手にとると
犯人の頭を何度も打ち据え、血まみれになった燭台を乱暴に投げるのだ。( ̄□ ̄;)<キレてるトニー・・
それまでのポンとの会話に穏やかな上司と友人の顔をしていたヘイが、ここで別の顔を持っているという
提示のような、突然の変貌を観客は観るのである。
(いやぁ・・この時のトニー・レオンの眼が怖かったこと!あれは瞳の演技というより、眼の演技と
いったほうが、ぴったりとくる!ここはまず第一の堪能どころなので要チェック!である。)
また犯人逮捕の夜、恋人との関係を前向きに考えようしていたポンが、自宅に帰宅すると、
恋人はベッドの上で両手首を切り自殺を図り・・・検死の結果、堕胎の痕跡があると知らされ、
ポンもまた、傷を負ったものとして、その3年後・・から、物語の本筋がスタートする。
3年の月日がたったとき、ヘイは億万長者チャウの一人娘スクツァンと婚約し、警察の位置も
現場より事務側にあたる出世コースを歩みだし、また一方、ポンは恋人の自殺のショックが
抜けないまま警察を辞めて、酒浸りの私立探偵になっているのだが、この2人の友情は続き、
ヘイは酒浸りとなっているポンに、自分の婚約者であるスクツァンを紹介し、食事をしたりするのである。
幸せそうなヘイと婚約者、泥沼にはまり酔っ払いながらも、その幸福を祝うポン・・
(このときのポンを演じる金城武がウマくなっていてびっくりである。ヨロヨロしながら死ぬことも出来ず、
生きる男の感じ、酔った感じがなんともいえない味わいがある。いい役者になったなぁ・・)
ヘイとスクツァンの日々の中には、平穏な生活の構図がそこにあるのだが、観客は多分
ヘイの変貌を知っているだけに、2人のこの生活についてどことなくギコチなさを感じるだろう。
こういったストーリーを踏みながら、物語はやがて、ヘイの妻スクツァンの父と執事が惨殺され
金品等が強奪される事件が起こることになる。
犯人たちも金品の分配に仲間われの末、遺体となって発見され、ただの強盗殺人として
捜査も終結を迎えようとしていたが、父の尋常ならぬ用心深さを知っていた娘のスクツァンは、
この事件に不可解さを感じて、私立探偵ポンに事件の調査するように依頼をすることに
なるのだ。こうしてポンは事件を時にはヘイと共に調査を始めることとなるわけだが、
観客にしてみれば捜査も何も、この妻の父を殺した犯人がヘイであることをこの時点で
はっきりと殺しのシーンの何からなにまで、映画から提示されるのである。
(◎◎)<オイオイ・・映画は序盤なのに、こんなに早くから、犯人はヘイだ!と露骨に
出してしまいますか?と私は少々、驚きの目をもってこの映画を眺めた。
たいてい、こういった犯人探しのシリアスものは、徐々に犯人の姿が明らかになり見えて
くるのが、わりと映画の定番だというのに、もう頭っからひっくり返してしまい、
犯人を追うという映画の緊張感をわざと放棄してしまうのである。
ここからの鑑賞中、私は日本の『砂の器』という小説を常に思い出さずには
いられなかった。あれも主人公に過去があり、過去ゆえに殺人を犯さずにはいられず、
刑事が、主人公の過去を少しずつ紐を解き、殺人の理由へ近づいてゆくという形で
物語が進行してゆく。この『傷だらけの男たち』もそれと似た流れを踏みながら、ヘイが何故
妻の父を殺さずにはいられなかったか・・という理由が、ゆるやかに友人ポンによって
明かされてゆくのである。ただし私は、ヘイが幼い頃にあった一家惨殺事件と妻の父の
関わりが、今一歩、映画から読み込みきれていない。(TT)
これは、ポンがヘイに事件のあらましを じかに語るシーンで明らかになるのだが、
とにかく字幕が多いのと、役者の演技も観たいし!おまけに物語の複雑さが絡み合い、
妻の父がヘイの家族の事件と関わっているのは明らかなのだが、億万長者なのに、
どうして彼はヘイの家族全員を惨殺する必要があったのか・・などは
もう一度観ないとわからない・・というテイタラクぶりなのである。(><)トホホ・・
またポンとヘイの妻が、あわや部屋ごと丸焼きにされそうになった火事の犯人は
どちら様?( ̄ー ̄?).....??アレ?? これはヘイが以前担当した事件の犯人で、ヘイをつけまわし、
脅しをかけようとしていた人物と同一なのか??など・・も不明だ。これはもう一度、観にいって、
ぜひ理解したいところであり、この物語の残念なポイントでもある。
しかしながら・・ヘイが、妻とヘイ自身を脅す人物、もろとも計画的に殺そうとするシーンは、
背筋が凍るし植物状態に追いやられた妻をみて、初めて妻が自分に残された家族だ・・
愛する者だとわかるヘイの愚かさには、さすがに私もあんぐり!と、口が開いてしまった。
奇跡的に息を吹き返し、ヘイが自分を殺そうとした、実行したということを理解した妻が、
「愛している」とヘイにいくら告白されたところで、手をふりほどくのは、もっともな事であろう。
この時点で、ヘイの取る最期の行動はポンから捜査の事実をつきつけられる以前に、
ある程度、観客にも見えていたはずだ。私に言わせれば、まったくもって、大切なモノに
気づくのが遅すぎるのであり、むしろここは「妻を愛してはいない」とヘイが、言うほうが
真実に近いのではないかと思ったほどだ。
だが、こんな悲劇でもこの映画が決して後味が悪くならないのは、ひとえにポンが友人をなくしても
なお傷から抜け出し、立ち上がり、新たな恋人と生きていこうと決意しているのが、わかるからである。
まぁポンの傷といえば、自殺した恋人が裏切って別の男の子供を身ごもっていた・・
堕胎した子供の父親も自分ではないのだから、ヘイの傷に比べれば、回復も早いのかも
しれないな・・と私は不埒なことを一瞬、思いながら、満更、悪くない浜崎あゆみの
エンディング曲(昨日はボロクソにいいました。ハイ(^^;))を聞いたのだった。

次に俳優の感想。

主人公の1人、心の傷により殺人を犯すヘイを演じた、トニー・レオン。
安心してみていられる俳優さん!大好物な俳優さん!瞳の演技が上手すぎる!俳優さん・・
上記にも書いたけれども、今回は瞳というよりは眼!の演技が素晴らしい。(^^)
穏やかな眼差しと、自分の我(傷ともいうか・・)を押さえきれずに、凶行に及ぶときの眼への
変化が恐ろしいほど、うまいのだ。
おぉおお!こんな眼ができるのか!初めて観たよこの凶器をはらんだ眼!
初の悪役ということで、どんな風に演じるか・・と、とても興味があったけれども、
観ていて本当に背筋がゾッ!とした。今まで演じてきた哀愁とかやさしさ、人の良さ、なんぞ
こっぱ微塵に吹き飛ばすような演技ぶりである。まだまだいろんな役が演じられそうである。
次回作、三国志の『赤壁』の撮影が始まっているようだけれども、こちらも期待して待ちたい。(^^)

次、ヘイの部下で友人の酔っ払いの私立探偵、ポン役を演じた金城武。
今回はトニー・レオンに食われた感じがぬぐえないけれども、
みどころは、やはり酔っ払いの演技と相手のことを思いやり、泣く演技だと思う。
彼を観るたび、私は『恋する惑星』の少年だった頃を思い出すのだが、あの頃に比べると
なんだか随分と大人の男になっちゃったんだなぁ・・・・という気持ちが、とても強く残った。
そんなに強がって、お酒を飲むもんじゃないよ・・とか、母親ぶった気分が何度もめぐったと
いえばいいか。(笑)
あとはセリフまわしが、とても自然になったな・・ということだ。
昔はセリフを言ってます!感が強かったけれども、今回は自然に役の言葉になって
演技ができるようになっているのには驚いた。次回作は、ジェット・リーとアンディ・ラウとの
共演作が公開される模様。こちらも楽しみに待ちたいところである。

最後に映画の全体的な感想を書いておこう。

さて・・・
この映画を観終えたあと、私は口の中に残るピリピリとする戦慄や、弱々しいけれども間違いなく
打つ鼓動のようなモノを 残しておきたい気持ちが、いつまでも残った。

普段は監督についてどーのこーの言う私ではないが、
この映画を撮ったアンドリュー・ラウ アラン・マックという人たちは、
一筋縄にいかない人生や運命を映画の登場人物を使って、
対照的に描くのが、本当にうまいと思う。
この登場人物を対照的に平等に描かれるというのが、私のツボを本当に心地よく打つのだ。
一方に情をかけすぎることなく、罪を犯し、死を選ぶ者にも言い分はあり、
酒浸りになりながら、やっと生を選ぶ者にも、等しく言い分があるのだと、
ぬからず作りこめるところは、脱帽してしまう。

何度も言うようだが、決して明るい映画ではない。
明るくないが、喪失と再生の両方は味わえる作品だと思う。
多くの人に、この映画をみるために映画館へ足を運んでもらいたい。(^^)


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コメント 11

まなてぃ

>FuHaさんNiceどうもありがとう。(^^)
by まなてぃ (2007-07-07 22:34) 

まなてぃ

>noricさんNiceありがとうございました。(^^)
by まなてぃ (2007-07-08 16:21) 

流星☆彡

私は、ポンの脇で見えている犯行の様子が 実は ひっかけで、真犯人が
別に居る…という結末に向かっていくのかな!?…と 途中まで
思っていたので、初めから そのまま 犯行を見せられていた←展開には、
ちょいと興醒めを感じたかな~。^^; それでは、冒頭に見せた=ヘイの
“切れると怖い”もう一つの顔が 意味なくなってしまいますけど。。。
トニー・レオンが悪役を演じるのは、今作が初めて…だそうですね。彼に
こそ “笑いながら人を殺す”よ~な 凶悪犯を演じさせたら 天下一品では
ないか?!と 思ったりするんですけど(←もちろん、彼の演技力から
発想するんですよ~。\(-o-;A) )、ファンがショックを受けてしまって
得策ではないのかな~。f^^; ホントに見たら、こんなこと言ってる自分が
一番ショックを受けそう…かもね。でも 今回の“乾いた眼”の凶行には、
役者として観て 感嘆いたしました!今後も、トニー・レオン出演作は
追っていくことと思います~♪(*^^)v

そして。下手なPRIDEを かなぐり捨てて、〔この作品を、ハリウッドで
レオ様☆主演で リメイク決定!〕を 宣伝フレーズに掲げているんです
から、ぜひとも 興行的に成功してほしい!と、トニー・レオン(新参)FAN
&金城クン(新規)FANとしては 祈念しております♪(-人-)
by 流星☆彡 (2007-07-09 01:41) 

流星☆彡

P.S. 当方記事を TBさせていただきました。m(__)m
もし よろしかったら、貴女記事も TB送って下さいマセマセ。(^_^)/
by 流星☆彡 (2007-07-09 01:46) 

カウンタック

監督から本当に酒を飲んで演じてほしいといわれ、金城武だけは、ずっと飲んでいたとコメントしていました。酔う演技が最も不自然になるそうです。
by カウンタック (2007-07-09 14:59) 

まなてぃ

>流星☆彡さん、こちらにまで、Nice&コメント、そしてTBまで
ありがとうございました。

>私は、ポンの脇で見えている犯行の様子が 実は ひっかけで、
>真犯人が別に居る…という結末に向かっていくのかな!?…と

おぉお!そういう観かたもあるのか・・そういう風に観ることも
できたのか・・と新鮮な思いで、このコメントを読ませてもらいました。
私は、映画の提示そのままに受け取ってしまったので、あぁ・・もう
これは不幸一直線・・なのだな・・と序盤で覚悟をしました。

>“笑いながら人を殺す”よ~な 凶悪犯を演じさせたら 天下一品では
>ないか?!と 思ったりするんですけど(←もちろん、彼の演技力から
>発想するんですよ~。

私はそういった演技を次はぜひ観てみたかったりします。(^^)
今回は狂気の眼でしたからね、今度はあの彼のトレードマークの
笑みで、人を殺す役をやってもらいたいですねぇ。
いずれにせよ、演技の幅がこれでもか!と広い役者さんなので、
今後の活躍は本当に期待大ですね。
トニー・レオンは新作も楽しみ1つですが、旧作もなかなか良いものに
沢山でています。『サウンド・オブ・カラー』は良かったですね。
それに『恋する惑星』・・それに彼がゲイ役を演じた『 ブエノスアイレス 』
では、心から泣く演技を見せてくれますね。(まぁ・・生々しいシーン
もあるので、同性愛に抵抗があると、ちょっと観るのが辛いかな・・)
新作がでるまでのひととき、観てみるといいかもしれないですね。

流星☆彡さんの記事への私の記事をトラックバックするという件なのですが、
実は、私は、トラックバックが、一度としてうまくできた、ためしがなく(汗)
いつも、失敗したトラックバックを管理者のかたに削除してもらう
テイタラクを何度もやっているのですよ。トホホ・・
そういうわけで、せっかく誘っていただいたのですが、このような理由で
出来ないことをご了承いただければ・・と思っております。(^^) 
by まなてぃ (2007-07-09 22:02) 

まなてぃ

>カウンタックさんNice&コメントありがとうございます。(^^)
金城武も、撮影のはじめこそは、嬉々としてお酒を口に運んだ
そうですが、撮影が続くにしたがって、酒に毒される自分の体を
感じずにはいられなかったそうですね。
でもその甲斐あって、酔っ払いの演技は最高でしたよ。(^^)v
by まなてぃ (2007-07-09 22:03) 

のんたん

日本語字幕でも、けっこう意味不明?的な映画だったのですね^^;
一緒に見に行った日本人ともかなり意見が割れまして、お互い自分の
勘で見ていたようなのですが^^;、妻の父と執事は薬の密輸か、悪い
ことをして金儲けしており、それを知ったヘイの父を殺し、一緒にいた
家族全員やっちゃうわけです。それをナタリー・ポートマン張りに見て
いたヘイは警察に行こうとするのですが、実は犯人たちは悪徳警察官。
言ったら自分も殺されちゃう!と逃げ、拾われたのが修道院。
と「レオン」っぽい感じ?!っつーのが私の感想です。
最初にヘイがぼこぼこにしたチンピラは最初、ヘイに仕返しをしようと
近づくけれど、ヘイに見つかり、逆に利用されたのですね。(妻殺しの
犯人などにしたてあげようとしたかったから?)きっと・・・ほほ。
ガス爆発が起こる時間、時計を気にしつつ立ち上がろうとしないヘイを
見ても、私と友達の意見は違って、見る人によって、多少の解釈は
違うものだなあ~~って思いました。
私はシュウ・ケイの演技がありがちで、これをいれんでもよかったと
思ったんです。でもポンは立ち直っていくんだという暗示であれば
確かにそれはあったほうがいいですね~~。納得です。

友達(男)はトニーにしびれ、私はトニー目当てが金城に転びました。
トニーの映画で好きなのは・・・「大英雄」。何度も再放送をしてくれる
ので、そのたびに見てしまいます。大好きです。
それから梁家輝と劉嘉玲の「月夜の願い」ですかねえ。
以前香港に遊びに行ったとき、劉青雲共演「暗花」を上映してまして
トニー好きの友人は一人で見に行きました。私はウェットな暴力映画
(ポスターで判断)は嫌いなので、行きませんでした。
結果友達は最後まで見れずに、途中で出てきてしまいました。
懐かしいなあー・・・香港映画、久しぶりにまた見に行ってみようかしら。
by のんたん (2007-07-13 00:13) 

まなてぃ

>のんたんさん、こちらにもコメントありがとうございますぅうう!(^^)

そうなんです・・日本語字幕をもってしても、不明な部分があって、
今週こそ、もう一度、鑑賞して確認を!と思っていたのですが、
台風はくるし、時間はあわないしで、2度目の鑑賞が、まだ出来て
いないんですよ。(^^;;)
でも、のんたんさんの、詳細な説明を読んだので、2度目の鑑賞が
やりやすくなりそうです!ありがとう。(^^)

>私はトニー目当てが金城に転びました。
そうそう、映画を観終わってトイレにならんでいたら、私の前に
並んでいた女性二人組みが「金城武が格好よかった!」とか
「金城武のための映画だねぇ」と言った上に、
トニー・レオンのメガネ姿が、石坂浩二を若くしたようだ・・と
言って笑われたのには、泣きたくなりました。

il||li _| ̄|○ <石坂浩二・・・そりゃないでしょう・・・・・・トホホ

やはり金城武のほうが部がいいか・・
酔っ払いの演技もいいし・・泣きの演技もうまかったもんなぁ

と、心の中で、膝をついてしまいました。
トニーも、なかなか頑張っていた!と私は大好物俳優ゆえの
贔屓があるのかなぁ・・・。(笑)
今回はトニーお得意の笑みの使い分けができてるなぁ。
なんて思いましたよ。
やっぱり今週中にもう一度、ぜひ観たいですねぇ。

>香港映画、久しぶりにまた見に行ってみようかしら。

しばらく観ないでいて、再び観ると、また格別のパワーが
香港映画は味わえますね。ぜひ!また観てみてくださいね。(^^)
by まなてぃ (2007-07-16 16:10) 

まなてぃ

>でぃーじぇーさんNice、どうもありがとう。(^^)
by まなてぃ (2007-07-16 16:12) 

まなてぃ

>たろうさん、Niceありがとうございます。(^^)
by まなてぃ (2007-07-31 07:21) 

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