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ボルト 日本語吹き替え版 [映画感想 は行]

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映画タイトル:ボルト 日本語吹き替え版
初公開年月 :2009.08.01
監督:バイロン・ハワード クリス・ウィリアムズ
脚本:ダン・フォーゲルマン クリス・ウィリアムズ
声の出演(日本語吹き替え版):佐々木蔵之介 白石涼子 江角マキコ 天野ひろゆき 他
声の出演(字幕版):ジョン・トラヴォルタ マイリー・サイラス スージー・エスマン 他

<映画ONLINE参照>

白い犬のボルトはハリウッドのスタジオで育ったスター犬。
TVドラマの中で、飼い主の少女ペニーを守るために改造されたスーパードッグとして
無敵のスーパーパワーを発揮し、悪党たちを次々と退治していた。
人間たちは、ボルトからリアルな演技を引き出すため、ドラマの中の出来事を現実と
思い込ませていた。
そんなある日、ひょんなことからボルトはハリウッドから遠く離れたニューヨークへと
運ばれてしまう。そこで初めて遭遇した外の世界。
ボルトはここにきてようやく、全てはドラマの中のことだったと知る。
それでもペニーの愛だけは本物と信じ、ハリウッドを目指して長い長い旅に出るボルト。
その途中でさまざまな苦難に遭いながらも、旅の仲間、
やせっぽちの皮肉屋ノラ猫ミトンズやテレビおたくのハムスター、ライノに助けられながら
遥か故郷を目指すボルトだったが…。

※以下からネタバレします。※


■2009.08.01(土) 本日の一言■

今日は本日公開のピクサー制作、ディズニー供給の
『ボルト』日本語吹き替え版を鑑賞してきた。

さてさて・・犬(ワンコロ)や猫(ニャンコ)が嫌いな人なら、ともかく・・
そうでなければ、この『ボルト』という映画が嫌いだとか、
心動かされることがない・・という人はまず いないと思う。

私なんぞは、ディズニーアニメの動物モノという段階で、
映画のレビューが激アマになる代表格といっていい。スミマセン・・orz..

前回の『レミーのおいしいレストラン』も
私が大嫌いなネズミが主人公であったのにもかかわらず
なんとまぁ・・愛らしくやってくれたことか。
その可愛らしさ!健気さに・・私は撃沈でした。



今回も、やはり愛らしさで責めてきまして・・。

もう可愛いんだからっ♪ (^▽^)デレデレ

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物語は あらすじ のまんま。いたってシンプルでわかりやすく、
映画の始まりはボルトがTVドラマの中だけでは、
いかに出来るスーパー犬として、生きているかが流れ、

下の画像は己がスーパードックと信じているボルトですな・・

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どんなにボルトが飼い主でもある女の子、ペニー(女優)を思っているかが語られ、
また彼女も、ボルトとの楽しい暮らしを夢見ている、相思相愛状態。(^^)
このTVドラマシーンも、あぁ!アメリカのアクションものって、こういうアングルだったり
動きだったりするよね(笑)、という面白さがあるし、ここはテンポもあってなかなかいい!
序盤から引き込まれてしまう。

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もしケチをつけるとするならば、中盤からボルトの仲間となる、
ノラ猫ミトンズとハムスターのライノが一緒に旅が出来てしまうことだろう。
猫の傍にハムスターなんぞ絶対おけまへんがな。
もう猫の一撃でハムスターの命は空前のともし火になること間違いなし。
猫をなめてはいけないよ!という感じはうけざるえない。

だから、このように、

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猫とケースに入っているハムスターが仲良く肩を並べるなんてことは、
夢のまた夢!ディズニーアニメだからこそできる世界なんだ!
とすごく思わさされる。

しかし、それも許したくなるような登場人物・・もとい動物の愛らしさ!

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ディズニーお得意の主人公たちの健気ぶりが
スピード感もつけて、次々と画面を占拠してくるので、

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もう!だって!可愛いんだもの!O(≧▽≦)O ワーイ♪
スピード感もあって楽しいんだもの!
だから全部、許しちゃう!という←己のアホぶりだけが頭をかけめぐるのだった。

それにしてもである。これは映画の出来とはまったく別の余談になるのだが、
本日は映画の日だ、夏休みだ!土曜日だ!・・。というわけで、
公開される映画は、子供向けアニメが大多数だった。
そして映画館は子供がわんさか!花盛りである。本当に少子化なのかなぁ・・と
疑いの目をむけたくなるほど、子供がギャーギャーと動物園状態。(@@)

で、
私が目当てにしていた『ボルト』も子供むけに日本語吹き替え版がでていた。

それは、いいとしよう。夏休みだもんね・・認める。
興行収入の問題もある大人の事情というのもあるだろう。

ついでに今回は3Dで『ボルト』見れます・・というのが大きなウリになっているようで、
字幕で3Dはキツイだろぉ・・ということから、3Dは日本語吹き替え版にする・・
これも!仕方ない。認めましょう。

しかし2つのシアターを貸し切って『ボルト』をやるにもかかわらず、
2つのシアターの両方とも日本語吹き替え版?やりますか?(◎◎)マジですか・・
1つくらい字幕版を用意してくれたって、いいんじゃないの? と言いたいのだ。

ガキばっかり優遇しやがって!(もとい)お子様ばかり優遇しちゃいけないと
(言葉遣いは気をつけねば)私は思いつつ・・。
なぜに!2つとも日本語吹き替え版!!(涙)←シツコイですかね。

シアター調査が甘かった私も悪かったんだ。(--;) とあきらめて、
今回は吹き替え版を観たわけなのだ。(字幕版はDVDで観ます。ハイ。)

で、吹き替え版というのを 本当に十数年ぶりくらいに観たわけなのだけれども、
ノラ猫ミトンズの声を担当していた、江角マキコの熱演がけっこう光っていて、
日本語吹き替え版も悪くないかも・・(^-^)と感じたのも、つかの間・・

BGMで流れてくる歌までもが、日本語になっているのには参った!orz…想定外だトホホ。

いやはやである・・BGMの歌っていうのは、英語の歌詞であるならば、
そうそう何を歌っているのかわからずに、フフーンってなもので
聞き流していられるのだけれども、それが日本語で歌われると、
ストレートに歌詞が頭に入ってきて、内容の率直さが、たとえば
「信じていれば夢はかなうぅう~♪」てきなモノが多くて、
大人の自分には「信じてばかりいると、ダマされる~♪」とか
妙な替え歌が頭をめぐり、映像に集中できず困るのである。

時々アメリカのTVドラマも、BGMにわざわざ訳詞をつけてくれたりするのだが、
そんなことは余計なお世話なような気がするのだ。
あのBGMよかったなぁ・・と思えば人はおのずと自分で調べるものだ。
ましてや今はネット時代なのだから、昔を思えば雲泥の差くらいに調べることが
楽になったのに、すさまじい下世話な感じを受けた。

ついでに言わせてもらえば、ボルトの鑑札にカタカナで、
ボルト と書くのはやめて欲しかったなぁ。
ハリウッドに出てくる犬の鑑札にカタカナはあんまりである。orz...(大汗)

まぁそんなこんなといろいろとケチも書いたけれども、
物語はディズニーの王道に乗っとってバラ色のエンディングだ。

このお約束の皆がハッピーになれるところ、
心が暖まるのがわかるからこそ、ディズニーの動物ものは見逃せない。

映画館で観た方がアニメといえども、CGの細かいアクションが味わえて楽しいと思う。
何より犬のボルトの鼻が、本当に犬の鼻っぽかったのには驚いた。
毛穴まで細かく作られている。すごいなピクサー。(^^)

夏休みにシンプルな元気をもらうには、最適な映画である。
みなさまにもお薦め。ぜひに。(^▽^)


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komo

小1の次女にみせてやりたい映画ですね。
by komo (2009-08-01 22:13) 

まなてぃ

komoさん、nice&コメントどうもありがとう。(^^)
ぜひお子さんと一緒に観にいってください。
大人も楽しめる良質のアニメだと思います。
ボルト・・可愛いですよん♪
by まなてぃ (2009-08-02 12:15) 

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