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シャッターアイランド [映画感想 さ行]

shatterIland001.jpg


映画タイトル:シャッターアイランド
初公開年月 :2010/04/09
監督:マーティン・スコセッシ
脚本:レータ・カログリディス
出演:レオナルド・ディカプリオ マーク・ラファロ
   ベン・キングズレー    ミシェル・ウィリアムズ
   エミリー・モーティマー  マックス・フォン・シドー
   パトリシア・クラークソン 他

<あらすじは:映画ONLINE参照>

ボストンの遥か沖合に浮かぶ孤島“シャッター アイランド”。
そこに、精神を患った犯罪者を収容するアッシュクリフ病院があり、
厳重な監視の下に運営されていた。
ところが1954年9月、レイチェルという女性患者が忽然と姿を消してしまう。
事件を調べるため、連邦保安官のテディ(ディカプリオ)が新たな相棒チャックと共に
島を訪れる。
折しも、激しい嵐が近づいており、捜査の行方に不安がよぎる。
さっそく2人は、患者たちへの聞き込みを開始するが、テディは事件と無関係な
“アンドルー・レディス”という人物についての質問を繰り返す。
実はその人物は、アパートに火をつけ最愛の妻ドロレスを殺した放火魔で、
テディはレディスがこの病院に収容されていると知り、その行方を探っていたのだ。
そして、レディスへの復讐こそが、テディがこの島へやって来た真の目的だったのだが…。

※以下から完全ネタバレ必須です。※

レビュー開始、早々とネタバレするので、この映画を楽しみにしている方は
映画自体を鑑賞してから読んだほうが良い!と思います。

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シャーロック・ホームズ [映画感想 さ行]

SherlockHolmes_00.jpg映画タイトル:シャーロック・ホームズ
初公開年月 :2010/03/12
監督:ガイ・リッチー
脚本:マイケル・ロバート・ジョンソン
出演:ロバート・ダウニー・Jr ジュード・ロウ
   レイチェル・マクアダムス マーク・ストロング

<あらすじは:映画ONLINE参照>

19世紀末のロンドン。
若い女性が次々と不気味な儀式を思わせる手口で殺される連続殺人事件が発生。
ロンドン警視庁(スコットランド・ヤード)も捜査に手こずる中、
名探偵シャーロック・ホームズがこの難事件解決に立ち上がる。
はたして、持ち前の超人的な観察力や記憶力、推理力でたちまち犯人の居所を
突き止めるのだった。

だがその犯人、邪悪な黒魔術を操るブラックウッド卿は、巨大な闇の力との
つながりをほのめかし、すぐ復活すると言い残して処刑される。
するとやがて、ブラックウッドが本当に甦ったとの報せが。
そしてブラックウッドは、ある秘密組織の頂点に立ち、全世界を支配するという
野望の実現へ暴走し始める。
ホームズはその邪悪な陰謀を食い止めるべく、相棒ジョン・ワトソンとの
名コンビぶりを発揮しながら、ブラックウッドを追跡するのだが…。


※以下からネタバレ必須です。※

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上海グランド [映画感想 さ行]

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映画タイトル:上海グランド
初公開年月 :1998/04/
監督:デヴィッド・フィンチャー
脚本:プーン・マンキ サンディ・ショウ
出演:レスリー・チャン アンディ・ラウ

あらすじ (goo映画より)

30年代。台湾反日同盟の軍人ホイ・マンキョン(レスリー・チャン)は満州での蜂起に失敗、
捕えられるが隙を見て脱出。
葉巻をくわえたボスと手下のチャイナドレスの女の人相を胸に刻み、復讐を誓う。
魔都、上海。青年リク(アンディ・ラウ)は、シンボル自由の神像の下で瀕死のホイを救う。
野心家のリクは大富豪ファンの娘ティンティン(ニン・チン)への求婚を夢見ている。
ある日、ファン家の仇敵ウィン一家に連れ去られたティンティンをリクは奪い返すが、
報復され家が焼き打ちされる。リクの母親を救い出したのはホイだった。
以後、固い友情で結ばれたふたりは、ウィン一家に殴り込みをかけ、相手を殲滅。
ファンの後ろ盾も得て、上海で地位を高めていく。


※以下からネタバレ必須です。※

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007 / 慰めの報酬 [映画感想 さ行]

001.jpg

映画タイトル:007/慰めの報酬
初公開年月 :2009/1/24
監督:マーク・フォースター
脚本:ニール・パーヴァイス、ロバート・パーヴァイド、ポール・ハギス
出演:ダニエル・クレイグ、オルガ・キュリレンコ、マチュー・アマルリック、ジュディ・デンチ

■2009.2.11(水) 本日の一言■

このブログを放置し早!1年以上!(><)

この1年、何をしていたかというと、
どーにも疲れが抜けず、
皮膚病をわずらったり、歯茎を腫らして顔を別人にかえたり、ぎっくり腰になったりと
厄年は、ぜーんぶ!何事もなく乗り越えたのに??
今になって!厄なんじゃぁ!ないのか??(@@)と思うほどの
どーだ!どーだ!の病とそうそう休めるはずもない仕事の日々。

そうなってくると映画を観る本数も最盛期に比べて、急激に減り、
まれに映画館へ観にでかけても感想なんぞをあげる気力もなく、
このブログも「やめるか・・もったいないか・・」でウロウロしたのではあるけれど、
けっきょく「ブログを削除するのはいつでもできる・・・またブログを始めたくなったときに、
1から始めるのもメンドウくさいかも・・(^^;)」で放置し・・(汗)

あれから1年!(綾小路きみまろ風に叫びたい。(笑))

復活??(^^;)できそうな気配が・・。

まぁ・・1年通い続けた皮膚科から開放されて、こともあって、
やっと映画を観ようかなぁ・・ブログも気になるなぁ・・感想も書きたいなぁ・・・という
気持ちになってきたわけなのだ。

こうした気分になって、観にいった映画が、『007/慰めの報酬』なのである。

007といえば、いまやダニエル・クレイグ。

やーん!ダニエル・クレイグ 久しぶり!相変わらず格好いいな!大好き!ヽ(*⌒∇⌒*)ノ

002.jpg


復活第1号映画が、ダニエル・クレイグ主演なんて幸先いい?(笑)

嬉しいな!ヘヘヘ

あー・・・まぁこれは個人的な意見で、それはさておき・・、気持ちを静めて、
まずはお約束の ・・・

■あらすじである。<映画ONLINE参照>

本作は「カジノ・ロワイヤル」エンディングの1時間後から始まるというシリーズ中異例の続編。
初めて運命を感じた女性を失い復讐心に駆られたボンドが、諜報員である自らの使命との間で
揺れながら闇の組織へ立ち向かう姿をリアリスティックに描く。
 何者かの陰謀によって愛するヴェスパーを亡くし、復讐を誓ったボンドは、彼女を操っていた
ミスター・ホワイトを捕らえ、真相を究明すべく尋問する。そして、彼の背後には世界中の
有力者や諜報機関をも取り込む巨大な組織が存在していることを知るのだった。
その調査のため、まずハイチに向かったボンドは、そこでカミーユという謎めいた女性と出会う。
さらに彼女を通じ、組織の幹部ドミニク・グリーンを突き止めるボンド。
グリーンの表の顔は、環境保護のため土地を買収する慈善団体“グリーン・プラネット”のCEO。
だがその裏では、ボリビアの土地に眠る貴重な天然資源の独占を目論み、
それを機に世界支配を企んでいた。上司Mから、グリーンの陰謀を阻止する任務を私情を挟まず
遂行せよ、と念を押されるボンド。ところが、カミーユも実はグリーンと共謀する
ボリビアの将校に愛する家族を殺され、復讐の機会を窺っていると知ったボンドは、
彼女と共にグリーン打倒へ奔走していく。

それでは感想である。
★以降、ネタバレもありますよ★

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ゾディアック [映画感想 さ行]

映画タイトル:ゾディアック
初公開年月 :2007/06/16
監督:デヴィッド・フィンチャー
脚本:ジェームズ・ヴァンダービルト
出演:ジェイク・ギレンホール マーク・ラファロ

■2007.6.17(日) 本日の一言■

昨日公開の『ゾディアック』を公開日に観にいってきた。
これって映画といっていいモノなのか・・という思いが、自分の中に木霊する。
というわけで、あらすじと感想をいってみよう。

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ザ・シューター/極大射程 [映画感想 さ行]

映画タイトル:ザ・シューター/極大射程
初公開年月:2007/06/01(金)
監督:アントワーン・フークア
脚本:ジョナサン・レムキン
出演:マーク・ウォールバーグ マイケル・ペーニャ 他

■2007.6.8(金) 本日の一言■

先週の土曜日は、前日の予告どおり、チャン・ツィイー主演の『女帝』と
マーク・ウォールバーグ主演の『ザ・シューター/極大射程』をたて続けに鑑賞をしてきた。
で、わかったことは、私は自宅でDVD2本観る体力は残っていても、映画館で映画を2作
観る体力はもうないらしい。当日はそれほど疲れを感じなかったのだが、翌日になると
えらい虚脱感があるのだ。体力の最盛期20代には同日に3本(午前に1本、午後に1本、
夜に1本)観てもケロリとしている体力を持ち合わせていたが、それは昔の話なのだ。
本当に・・・・歳は取りたくないものである。(--)
で、今回、ブログに上げる感想なのだが、本日は『ザ・シューター/極大射程』で
ゆくことにした。
何故に『ザ・シューター/極大射程』を先に感想を上げることにしたかと言えば、
答えは簡単、『女帝』よりも『ザ・シューター/極大射程』のほうが、私好みの映画であり
おもしろかったからである。
というわけで、まずは『ザ・シューター/極大射程』のあらすじと感想を上げることにする。
『女帝』の感想はまた後日、来週中にでも上げれば充分だろう。・・ハハハハ( ̄∇ ̄)
では元気をだしていってみようか!く( ̄□ ̄)ノオウ!

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スパイダーマン3 [映画感想 さ行]

スパイダーマンTM3 デラックス・コレクターズ・エディション (2枚組) [DVD]

スパイダーマンTM3 デラックス・コレクターズ・エディション (2枚組) [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD

映画タイトル:スパイダーマン3
初公開年月 :2007/05/01
監督:サム・ライミ
脚本: サム・ライミ アイヴァン・ライミ アルヴィン・サージェント
出演:トビー・マグワイア  キルステン・ダンスト ジェームズ・フランコ他

   
■2007.5.12(土) 本日の一言■

さて、久しぶりのブログである。
ゴールデン・ウィークを家族奉公にあてたり、もう一度『天下無賊』を観にいったり、
他のブログめぐりや掲示板めぐりをしていて、なかなかこのブログで紹介するような
映画を観ていなかったため、ブログの更新ができなかった。
で、本日のお題の映画は世間で話題沸騰、まさに今が旬な『スパイダーマン3』である。
こういったヒーローものを観るのは、本当に久しぶりだ。
前に観たのは、いつごろでどういった作品だったかなと思い起こしてみると、
笑ってしまう事実なのだが、観た作品は友人に連れていかれた『スパイダーマン2』で、
それ以来、私はこういったヒーローものからは、とんと、ご無沙汰していたのである。

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スリーピー・ホロウ [映画感想 さ行]

スリーピー・ホロウ

スリーピー・ホロウ

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2006/07/19
  • メディア: DVD

映画タイトル:スリーピー・ホロウ
初公開年月 :2000/02/26
監督:ティム・バートン
脚本:アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー
出演:ジョニー・デップ クリスティナ・リッチ クリストファー・ウォーケン 他

■2006.12.31(日) 本日の一言■

クリスマス・イヴにティム・バートン監督&ジョニーデップ出演のゴシックホラーの名作
『スリピー・ホロウ』を鑑賞した。公開当時はこの作品の世界が非常に気にいって、
何度も映画館へ通ったし、ビデオになった時には狂ったようにレンタルをして鑑賞した
映画であり、(^-^)クリスマスが近づくと何故だか、とても観たくなるのだ。
本来であれば、もっと早くに感想を上げたいと思っていたのだが、
実のところ正月の準備等々で、なかなか感想が書けなかったのだ。(^^;;)
大晦日になって時間もとれたので、このブログの2006年のしめに映画感想を上げよう。

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007/カジノ・ロワイヤル [映画感想 さ行]

007 カジノ・ロワイヤル (初回生産限定版)

007 カジノ・ロワイヤル (初回生産限定版)

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 発売日: 2007/05/23
  • メディア: DVD

映画タイトル:007/カジノ・ロワイヤル
初公開年月 :2006/12/01
監督:マーティン・キャンベル
脚本:ニール・パーヴィス ロバート・ウェイド ポール・ハギス
出演:ダニエル・クレイグ  エヴァ・グリーン  マッツ・ミケルセン  他

■2006.12.06(水) 本日の一言■

映画の中でも、スパイもの・・泥棒モノは大好物。(^^)v
というわけで公開初日に、『007 カジノロワイヤル』を観にいってきた。
以下からは、遅ればせながらの感想である。

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セント・オブ・ウーマン/夢の香り [映画感想 さ行]

セント・オブ・ウーマン 夢の香り

セント・オブ・ウーマン 夢の香り

  • 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • 発売日: 2006/06/23
  • メディア: DVD


映画タイトル:セント・オブ・ウーマン/夢の香り
初公開年月 :1993/04/
監督:マーティン・ブレスト
脚本:ボー・ゴールドマン
出演:アル・パチーノ  クリス・オドネル  フィリップ・シーモア・ホフマン 他

■2006.11.1(水) 本日の一言■

本日の映画の感想は、『スコア』と同じように、このブログのコメントから紹介された
『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』である。
この作品は盲目の退役軍人をアル・パチーノが見事に演じ、初のアカデミー賞の主演男優賞を
獲った作品だ。私は今回が初見であるが、この映画が公開された当時、観に出かけた友人は
「すっごく!良い映画だった」と手放しで誉めていたことを思い出す。
私としては、ここのところアタリの映画が続いているので、今回もアタリの作品とといきたい
ところである。名優揃いなので、期待はとても大きい!(^^)v 

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